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第49期 第2四半期報告書 有価証券報告書 | IRライブラリー | IR情報 | 株式会社ルックホールディングス LOOK HOLDINGS INCORPORATED

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(1)

四半期報告書

(E 00604)

(第49期第2四半期)

平成22年4月1日

(2)

表 紙

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移 … … … 2

2 事業の内容 … … … 3

3 関係会社の状況 … … … 3

4 従業員の状況 … … … 3

第2 事業の状況 1 生産、受注及び販売の状況 … … … 4

2 事業等のリスク … … … 5

3 経営上の重要な契約等 … … … 5

4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 … … … 5

第3 設備の状況 … … … 10

第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 ( 1)株式の総数等 … … … 11

( 2)新株予約権等の状況 … … … 11

( 3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 … … … 11

( 4)ライツプランの内容 … … … 11

( 5)発行済株式総数、資本金等の推移 … … … 11

( 6)大株主の状況 … … … 12

( 7)議決権の状況 … … … 13

2 株価の推移 … … … 13

3 役員の状況 … … … 13

第5 経理の状況 … … … 14

1 四半期連結財務諸表 ( 1)四半期連結貸借対照表 … … … 15

( 2)四半期連結損益計算書 … … … 17

( 3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 … … … 19

2 その他 … … … 31

第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 32

(3)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成22年8月10日

【四半期会計期間】 第49期第2四半期( 自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)

【会社名】 株式会社 ルック

【英訳名】 LOOK I NCORPORATED

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 牧 武彦

【本店の所在の場所】 東京都目黒区中目黒2丁目7番7号

【電話番号】 03( 3794) 9100(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役上席執行役員 経営企画室長兼経理担当 髙山 英二

【最寄りの連絡場所】 東京都目黒区中目黒2丁目7番7号

【電話番号】 03( 3794) 9332

【事務連絡者氏名】 取締役上席執行役員 経営企画室長兼経理担当 髙山 英二

【縦覧に供する場所】 株式会社ルック大阪支店

(大阪府大阪市西区川口2丁目2番17号) 株式会社東京証券取引所

(4)

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、1株当たり四半期(当期)純損失であり、ま た、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第48期 第2四半期連結

累計期間

第49期 第2四半期連結

累計期間

第48期 第2四半期連結

会計期間

第49期 第2四半期連結

会計期間

第48期

会計期間

自平成21年 1月1日 至平成21年 6月30日

自平成22年 1月1日 至平成22年 6月30日

自平成21年 4月1日 至平成21年 6月30日

自平成22年 4月1日 至平成22年 6月30日

自平成21年 1月1日 至平成21年 12月31日

売上高 (百万円) 16, 004 14, 945 7, 201 7, 298 30, 002

経常利益又は 経常損失(△)

(百万円) △ 206 12 △364 △ 292 △937

四半期(当期) 純損失

(百万円) 226 119 357 373 317

純資産額 (百万円) ― ― 10, 583 9, 943 10, 565

総資産額 (百万円) ― ― 20, 100 17, 952 19, 161

1株当たり純資産額 (円) ― ― 297. 84 280. 96 297. 42

1株当たり四半期 (当期)純損失

(円) 6. 63 3. 49 10. 43 10. 92 9. 28

潜在株式調整後1株 当たり四半期 (当期)純利益

(円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 (%) ― ― 50. 7 53. 6 53. 1

営業活動による キャッシュ・フロー

(百万円) △ 460 △ 73 ― ― △766

投資活動による キャッシュ・フロー

(百万円) △ 490 △857 ― ― 2, 167

財務活動による キャッシュ・フロー (百万円)

(百万円) 1, 322 △ 38 ― ― △77

現金及び現金同等物 の四半期末(期末) 残高

(百万円) ― ― 2, 872 2, 738 3, 851

(5)

当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。

なお、当第2四半期連結会計期間において、A. P. C. J apan株式会社の株式取得を行い、子会社化しております。詳 細につきましては、3.「関係会社の状況」に記載のとおりであります。

当第2四半期連結会計期間において、以下の会社が新たに提出会社の関係会社となりました。

( 1)連結会社の状況

(注)1. 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く)であります。( )内は臨時雇用者 数の当第2四半期連結会計期間の平均人員であり、外数で記載しております。

2.従業員数が当第2四半期連結会計期間において424人増加しましたのは、主に、提出会社における一部の販 売職臨時雇用者の雇用契約を本年4月より嘱託社員契約に変更したことによるもの、及び連結子会社1社の 増加によるものであります。

( 2)提出会社の状況

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く)であります。( )内は臨時雇用者数の当第2四半 期会計期間の平均人員であり、外数で記載しております。

2.従業員数が当第2四半期会計期間において307人増加しましたのは、主に、一部の販売職臨時雇用者の雇用 契約を本年4月より嘱託社員契約に変更したことによるものであります。

2【事業の内容】

3【関係会社の状況】

名称 住所

資本金 (百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合 ( %)

関係内容

(連結子会社) A. P. C. J apan株式会社

東京都渋谷区 10

紳士・婦人服等の 輸入、販売等

100

当社へ事務業務 を委託。 役員の兼任2名

4【従業員の状況】

平成22年6月30日現在

従業員数(人) 1, 686 (548)

平成22年6月30日現在

(6)

( 1)生産実績

当第2四半期連結会計期間における生産実績を品目別ごとに示すと、次のとおりであります。

(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。 2.上記の他に商品仕入が 1, 542百万円あります。

( 2)受注状況

当社グループは主に見込生産を行っており、婦人服生産の一部のみ受注生産を行っておりますが、全体に占める 割合が僅少であるため記載を省略しております。

( 3)販売実績

当第2四半期連結会計期間における販売実績を品目別ごとに示すと、次のとおりであります。

(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。

第2【事業の状況】

1【生産、受注及び販売の状況】

品目

当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日) 前年同四半期比(%)

金額(百万円)

ドレス 269 95. 8

コート 53 111. 7

ジャケット 218 110. 3

スカート 220 85. 7

パンツ 186 105. 8

ブラウス 473 99. 4

ニット、セーター 221 101. 0

インナー、Tシャツ 446 103. 1

その他の衣料品 17 111. 2

服飾雑貨・その他 23 82. 9

計 2, 130 99. 9

品目

当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日) 前年同四半期比(%)

金額(百万円)

ドレス 703 105. 2

コート 160 113. 5

ジャケット 652 108. 0

スカート 515 82. 7

パンツ 602 113. 5

ブラウス 1, 031 97. 1

ニット、セーター 678 95. 8

インナー、Tシャツ 967 95. 2

その他の衣料品 43 122. 6

服飾雑貨・その他 1, 943 107. 3

(7)

提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出 会社の経営に重要な影響を及ぼす事象

当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度において連結営業損失を計上し、営業活動によるキャッ シュ・フローがマイナスとなりました。このため、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象が存在し ております。

なお、「4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事 象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該 事象等を解消し、又は改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確 実性は認められないと判断しております。

当第2四半期連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は次のとおりであります。

1.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)経営成績に関する分析

当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、一部に景気の持ち直しの動きが見られたものの、欧州の財政不 安に起因する為替・株式市場の混乱等により不透明な景気情勢が続き、加えて雇用、所得への先行き不安により個人 消費が低迷するなど、依然として厳しい状況が続いております。

当婦人服業界におきましても、消費者の節約・低価格志向の高まり等により、消費マインドは総じて低調に推移す るなど厳しい事業環境が継続しました。

このような状況の中、当社グループは、成長の見込める基幹ブランドへ経営資源を集中し、収益基盤の再構築と 経営の効率化を積極的に進めてまいりました。ルック単体の売上高は、前年同期末に実施した「マークジェイコブ ス」の譲渡による事業終了などの影響により減少いたしましたが、直営店ブランドの「マリメッコ」、昨年秋から新 たに展開した成長戦略ブランドの「トリーバーチ」の売上高は当初計画を大きく上回りました。

一方、東京事業所の生産機能を本社へ移転し事業所の集約化を図るなど、さらなる経費の削減と業務の効率化を推 し進めてまいりました。

この結果、ルック単体の業績は売上高51億3千9百万円(前年同期比7. 7%減)、営業損失2億2千1百万円(前 年同期は4億3千9百万円の損失)、為替差損の発生などにより経常損失2億5千9百万円(前年同期は3億3千4 百万円の損失)となりました。特別損失としてブランド撤退損失や事務所移転費用の計上などにより四半期純損失は 3億3千1百万円(前年同期は3億2千8百万円の損失)となりました。

海外連結子会社の状況につきましては、株式会社アイディールック(韓国)は堅調に推移し、売上高14億2百万円 (前年同期比8. 4%増)となりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、経常利益8千2百万円(前年同期比 14. 0%減)となりました。

ルック( H. K. ) Lt d. (香港)は、昨年実施いたしました不採算店舗の閉鎖などにより、売上高は前年同期を下回りま したが、販売費及び一般管理費の圧縮により、売上高3千9百万円(前年同期比31. 9%減)、経常利益は0百万円 (前年同期は1千万円の損失)となりました。

洛格(上海)商貿有限公司は、販売店舗の大幅な増加などにより、売上高4千3百万円(前年同期比228. 4% 増)、経常損失3百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。

国内連結子会社につきましては、株式会社エル・ターミナルは、消費の低迷などにより、売上高2億8千4百万円 (前年同期比4. 9%減)となり、販売費及び一般管理費を圧縮しましたが、経常損失1千2百万円(前年同期は1千 9百万円の損失)となりました。

2【事業等のリスク】

3【経営上の重要な契約等】

契約会社名 契約締結先 契約内容 契約期間

A. P. C. J apan㈱ (連結子会社) 及び

㈱ルック (当社)

A. P. C. s . a. s (フランス)

A. P. C. J apan㈱の卸売、販売 する「A. P. C. 」のメンズ・レ ディスウェアの生産、及び 「A. P. C. 」商標を使用した商 品の日本における輸入、卸 売、販売並びに商標の使用の 独占権

平成22年4月1日から 平成26年12月31日まで

(8)

株式会社エル・ロジスティクスは、主に提出会社との契約内容を入出荷業務委託から入出荷及び保管業務委託へ変 更をしたことにより、売上高2億3千1百万円(前年同期比182. 9%増)、経常利益は0百万円(前年同期比98. 2% 減)となりました。

また、当第2四半期連結会計期間から新たに連結子会社となりましたA. P. C. J apan株式会社は、売上高4億2千2 百万円、経常損益は、来春から開始するライセンス生産の準備による費用の発生などにより4千7百万円の損失とな りました。

これらの結果、当社グループの当第2四半期連結会計期間の売上高は72億9千8百万円(前年同期比1. 3%増)、 営業損失は2億3千2百万円(前年同期は3億8千万円の損失)、経常損失は2億9千2百万円(前年同期は3億6 千4百万円の損失)、四半期純損失は3億7千3百万円(前年同期は3億5千7百万円の損失)という結果で終了い たしました。

(2)財政状況に関する分析

当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ12億8百万円 減少し、179億5千2百万円となりました。

負債は、支払手形及び買掛金、未払費用の減少などにより前連結会計年度末に比べ5億8千6百万円減少して、80 億9百万円となりました。

純資産につきましては、為替換算調整勘定の減少などにより前連結会計年度末に比べ6億2千1百万円減少し、99 億4千3百万円となりました。

この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の53. 1%から53. 6%となりました。

(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析

当第2四半期連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が3億6千1百万 円となり、仕入債務の減少7億9千1百万円などの減少要因がありましたが、たな卸資産の減少7億2千9百万円、 売上債権の減少7億3千3百万円などの増加要因などにより、3億9千6百万円の収入となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、A. P. C. J apan株式会社の株式取得による支出5億6千7百万円などによ り、6億9百万円の支出となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、少数株主への配当金の支払額3千7百万円などにより、3千8百万円の支 出となりました。

これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の期末残高は、第1四半期連結会計期間末に比 べ4億4千3百万円減少し、27億3千8百万円となりました。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに 生じた課題はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社 法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。

Ⅰ基本方針の内容

当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価 値・株主共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者である必要があると考えます。

当社は、上場会社として当社株式の自由な売買を認める以上、大規模な株式の買付行為であっても、当社の企業 価値・株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。また、株式会社の支配 権の移転を伴う買付提案についての判断は、最終的には当社株主の皆様の意思に基づき行われるべきものと考えて おります。

(9)

当社は、「お客さま第一主義。」の経営理念のもと、ファッションを通し顧客満足度を高めることを基本に、昭 和37年の創業以来、主に婦人服の企画・生産・販売の一貫した営業活動により、新しいライフスタイルや価値の創 造を通し、生活文化の向上に貢献するとともに、確かな実績で株主の皆様に応え、あわせて働く人達の豊かな生活 の向上を目指すことを経営方針とし、「Spi r i t of Chal l enge 」「Spi r i t of Cr eat i vi t y 」「Spi r i t of Cr af t s mans hi p 」の精神を軸にした経営を実践してまいりました。

当社は、中長期的な経営戦略として、お客様に一層近づけるようにするため、企画・生産・販売を一貫して行 い、製造小売業を意識して、既存ブランドの充実、新ブランド・新事業の開発を図り、効率重視の姿勢を崩さず、 安定した利益を確保できる体制作りを行ってまいりました。あわせて不測の事態に敏速に対応できる柔軟な体質を 作り、厳しいグローバル競争に勝ち抜くことを経営の基本戦略としております。このような経営戦略のもと、企業 として、ブランド力を確立し、競争力と収益力を高め、より良い経営風土作りと経営体制の強化を進めてまいりま した。

当社の携わるファッションビジネスでは、時代の流れや心の変化を瞬時に捉える、生活に豊かさを提案すること のできる創造豊かな感性が必要となります。高感度な感性を大切にしながらも、ファッションをビジネスとして昇 華し運営していくためには、優れた技術や能力と豊かな感性を持つ当社の従業員、関係会社、取引先および顧客等 との間に築かれた関係についての十分な理解が不可欠となります。同時に、当社は、経営方針を実施するために法 と企業倫理に従って、誠実で公正な事業活動を展開することが、企業の社会的責任であると認識しております。

当社株式の買付けを行う者がこれら当社の経営方針や事業特性、各ステークホルダーとの関係等といった当社の 企業価値の源泉に対する十分な理解がなく、当社の企業価値または株主共同の利益が毀損されるおそれが存する場 合には、かかる特定の者は当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考え、当社の企 業価値または株主共同の利益の確保・向上のための相当な措置を講じることを基本方針といたします。

Ⅱ基本方針の実現に資する取り組みおよび不適切な支配の防止のための取り組み

当社は、消費者のニーズを的確に捉え、時代が求める上質で洗練された商品提案を心がけるとともに、安定的な 収益確保のための効率的な商品運営を継続してすすめてまいります。また、今後も市場に対して新たな提案となる 新規ブランドの開発や育成に注力しながら経営資源の集約化を図ってまいります。

当社は、これらの企業理念と諸施策のもと、当社企業価値・株主共同の利益の最大化を追求してまいりますが、 その一方で、上記のような当社企業価値・株主共同の利益を毀損する可能性のある大量買付等が行われる可能性も 否定できないと考えております。そこで、当社取締役会は、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上を目的 として、当社株式の大量買付等を行いまたは行おうとする者に対して、当該買付等を行いまたは行おうとする者が 実施しようとする大量買付等に関する必要な情報の事前の提供およびその内容の評価・検討等に必要な期間の確保 を求めるために、「当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策) 」( 以下、「本プラン」といいます。) を平成19年8月7日開催の取締役会の決議をもって同日付で導入し、公表しております。その後平成20年3月28日 開催の当社第46回定時株主総会において本プランの導入に関する議案について決議がなされ、本プランの有効期間 は、当該株主総会終結後3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっ ております。

なお、本プランの概要は、次のとおりであります。 ① 本プランの概要

当社は、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上を目的として、当社株式の大量買付等を行い、または 行おうとする者が遵守すべき手続を定め、本プランの内容を、株式会社東京証券取引所における適時開示、当社 事業報告等の法的開示書類における開示、当社ホームページ等への掲載等により周知させ、当社株式の大量買付 等を行い、または行おうとする者が遵守すべき手続があること、およびそれらの者が当該手続を遵守しない場合 や当該手続を遵守した場合であっても例外的に当該買付等により当社の企業価値および株主共同の利益が毀損さ れるものと判断される場合には当社が対抗措置を実施することがあり得ることを事前に警告することをもって、 当社の買収防衛策といたします。

② 本プランの内容

( イ) 対象となる大規模買付等

本プランは以下のa. またはb. に該当する当社株券等の買付またはこれに類似する行為(ただし、当社取締役会 が予め承認したものを除きます。当該行為を、以下「大規模買付等」といいます。)がなされる場合を適用対象 とし、大規模買付等を行い、または行おうとする者(以下「買付者等」といいます。)は、予め本プランに定め られる手続を遵守しなければならないものとします。

a.当社が発行者である株券等について、保有者の株券等保有割合が20%以上となる買付け

(10)

( ロ) 「意向表明書」の当社への事前提出

買付者等には、当社取締役会が友好的な買付等であると認めた場合を除き、大規模買付等の実行に先立ち、当 社取締役会に対して、当該買付者等が大規模買付等に際して本プランに定める手続を遵守する旨の誓約文言等を 日本語で記載した書面(以下「意向表明書」といいます。)を当社の定める書式により提出していただきます。

( ハ) 「本必要情報」の提供

「意向表明書」をご提出いただいた場合には、買付者等には、以下の手順に従い、当社に対して、大規模買付 等に対する株主の皆様のご判断のために必要かつ十分な情報を提供していただきます。

その概要は以下のとおりであります。 a.買付者等およびそのグループの詳細 b.大規模買付等の目的、方法および内容 c.大規模買付等の対価の算定根拠 d.大規模買付等に要する資金の裏付け

e.買付者等が既に保有する当社の株券等に関する賃借契約等

f.大規模買付等に際しての第三者との間の意思連絡の有無、その内容および当該第三者の概要 g.大規模買付等の後、当社の株券等を更に取得する予定の有無、その理由および内容

h.大規模買付等の後における当社および当社グループの経営方針等

i.大規模買付等の後における当社の従業員、その他利害関係者の処遇等の方針 j.当社の他の株主との利益相反を回避するための具体的方策

( ニ) 取締役会による買付内容の検討、買付者等との交渉、代替案の提示等

大規模買付にかかる情報の提供を受けた後、以下の期間を、当社取締役会による評価、検討、交渉、意見形成 および代替案立案のための期間として設定します。

a.対価を現金(円貨)のみとし、当社全株式を対象とする公開買付けの場合には60日間 b.その他の大規模買付等の場合には90日間

( ホ) 独立委員会による勧告

対抗措置の発動等にあたっては、当社取締役会の判断の客観性・合理性を担保とするため、当社経営陣から独 立した者のみで構成される独立委員会の勧告を受けます。独立委員会は、買付者等が本プランに規定する手続を 遵守しなかった場合、または買付者等による大規模買付等が当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なうも のであると認められる場合には、取締役会に対して対抗措置の発動を勧告し、それ以外の場合には対抗措置の不 発動を勧告します。

( ヘ) 取締役会の決議

当社取締役会は、独立委員会の勧告を最大限尊重の上、対抗措置の発動に関する決議を行います。また、当社 取締役会は、本プランに基づく対抗措置の発動に関して株主の皆様に判断していただくべきと判断する場合に は、株主総会招集の決議をし、当該株主総会の決議の結果に従って、対抗措置の発動に関する決議を行います。 なお、対抗措置としては、原則として、新株予約権の無償割当を行うこととします。

Ⅲ上記Ⅱの取り組みが、上記Ⅰの基本方針に沿い、株主共同の利益を損なうものでなく、当社の役員の地位の維持 を目的とするものではないことおよびその理由

当社取締役会は、次の理由から上記Ⅱの取り組みが上記Ⅰの基本方針に沿い、当社の企業価値・株主共同の利益 を損なうものでなく、また、当社の役員の地位の維持を目的とするものではないと判断しております。

① 買収防衛策に関する指針の要件を全て充足していること

本プランは、経済産業省および法務省が平成17年5月27日に発表した「企業価値・株主共同利益の確保又は向 上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則(企業価値・株主共同の利益の確保・向上の原則、事前開 示・株主意思の原則、必要性確保の原則)を全て充足しています。

② 当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上の目的をもって導入されていること

本プランは、上記Ⅱに記載のとおり、当社株式に対する大規模買付等がなされた際に、当該大規模買付等に応 じるべきか否かを株主の皆様がご判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や期間を 確保し、株主の皆様のために買付者等と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の企業価値・株主共同 の利益を確保し、向上させる目的をもって導入されるものです。

③ 株主意思を重視するものであること

(11)

本プランの有効期間は、平成20年3月28日開催の当社第46回定時株主総会終結後3年以内に終了する事業年度 のうち最終のものに関する定時株主総会の終結時までとなっておりますが、その有効期間の満了前であっても、

( イ) 当社の株主総会において本プランを廃止する旨の決議が行われた場合、 または

( ロ) 当社の取締役会において本プランを廃止する旨の決議が行われた場合

には、本プランはその時点で廃止されるものとされており、本プランの導入および廃止には、株主の皆様のご意 思が十分反映される仕組みとなっています。更に、本プランに基づく対抗措置を発動するか否かについての株主 の皆様の意思を確認するための株主総会が開催されたときは、当社取締役会は当該株主総会の決議の結果に従っ て、対抗措置発動に関する決議を行うものとされており、この場合には本プランに基づく対抗措置の発動に関し ても、株主の皆様の直接の意思に依拠することとなります。

④ 独立性の高い社外者の判断の重視と情報開示

当社は、本プランの導入にあたり、当社取締役会の恣意的判断を排除するため、対抗措置の発動等を含む本プ ランの運用に関する決議および勧告を客観的に行う取締役の諮問機関として独立委員会を設置します。

独立委員会は、当社の業務執行を行う経営陣から独立した、当社と特別の利害関係のない有識者から選任され る委員3名により構成されます。

また、当社は必要に応じ独立委員会の判断の概要について、株主の皆様に情報開示を行うこととしています。 これらにより、当社の企業価値・株主共同の利益に資するような本プランの透明な運営が行われるとともに、 当社取締役会による恣意的な本プランの運用ないし対抗措置の発動を防止するための仕組みが確保されておりま す。

⑤ 合理的な客観的発動要件の設定

本プランは、合理的に客観的な発動要件が充足されなければ発動されないように設定されており、当社取締役 会による恣意的な発動を防止するための仕組みを確保しています。

⑥ デッドハンド型買収防衛策ではないこと

本プランは、当社の株主総会で選任された取締役で構成される取締役会により、いつでも廃止することができ るものとされております。従って本プランは、デッドハンド型買収防衛策(取締役会の構成員の過半数を交代さ せても、なお発動を阻止できない買収防衛策)ではありません。

(5)研究開発活動

該当事項はありません。

2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するため の対応策

当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度において連結営業損失を計上し、営業活動によるキャッシ ュ・フローがマイナスとなりました。このため、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象が存在してお ります。

当社グループは、当該状況を解消するため、引き続き下記の対応策を進めてまいります。 ・成長戦略の軸に据えたブランドの新規出店及び新たな販路における販売の拡大

・効率的な商品運営や不採算店舗の撤退などによる利益率の改善、業務プロセスの変革や組織の見直し、事業所の 効率活用などによる経費の圧縮

(12)

(1)主要な設備の状況

当第2四半期連結会計期間において、A. P. C. J apan株式会社が連結子会社となったことにより、同社の本店及び売 場設備が新たに当社グループの主要な設備となりました。その設備の状況は、次のとおりであります。

国内子会社

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.金額には消費税等は含まれておりません。

3.従業員数の[ ] 内は、平均臨時雇用者数であり外数であります。

(2)設備の新設、除却等の計画

当第2四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等 について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設 は次のとおりであります。

(注) 金額には消費税等は含まれておりません。

第3【設備の状況】

会社名

事業所名 (所在地)

事業の種類別 セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額( 百万円)

従業員数 ( 人) 建物及び

構築物

機械装置 及び 運搬具

土地 ( 面積千㎡)

リース 資産

その他 合計

A. P. C. J apan ㈱

本店 及び直営店 (東京都 渋谷区、他)

衣料品等繊 維製品事業

事務所 及び 売場設備

131 −

− ( −)

− 15 147

[ ] 81 24

会社名

事業所名 (所在地)

設備の内容

投資予定額

資金調達方法 着手年月 完了予定年月

総額 (百万円)

既支払額 (百万円)

A. P. C. J apan㈱

直営店 (大阪府

大阪市)

売場設備の 新設

(13)

①【株式の総数】

②【発行済株式】

該当事項はありません。

該当事項はありません。

該当事項はありません。

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 120, 000, 000

計 120, 000, 000

種類

第2四半期会計期間末 現在発行数( 株) (平成22年6月30日)

提出日現在 発行数( 株) (平成22年8月10日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 34, 932, 067 34, 932, 067

東京証券取引所 (市場第一部)

単元株式数1, 000株

計 34, 932, 067 34, 932, 067 ― ―

(2)【新株予約権等の状況】

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

(4)【ライツプランの内容】

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円)

平成22年4月1日∼ 平成22年6月30日

(14)

(注)1.上記の株主の所有株式数には、下記の信託業務に係る株式数が含まれております。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 527千株

2.当社は自己株式704千株( 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 2. 02%) を所有していますが、上記の大 株主から除いています。

(6)【大株主の状況】

平成22年6月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 (千株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合( %)

株式会社レナウン 東京都品川区西五反田8丁目8−20 1, 883 5. 39

日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2−10 1, 778 5. 09

三菱レイヨン株式会社 東京都港区港南1丁目6−41 1, 200 3. 44

住友生命保険相互会社 東京都中央区築地7丁目18−24 772 2. 21

株式会社三井住友銀行 東京都千代田区有楽町1丁目1−2 654 1. 87

日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11−3 618 1. 77

ルック共栄会 東京都目黒区中目黒2丁目7−7 566 1. 62

UIゼンセン同盟ルックユニオン 東京都目黒区中目黒2丁目7−7 463 1. 33

MORGAN STANLEY & CO. I NTERNATI ONAL PLC

( 常任代理人 モルガン・スタンレ ーMUFG証券株式会社)

25 Cabot Squar e, Canar y Whar f , London E14 4QA, U. K.

( 東京都渋谷区恵比寿4丁目20- 3 恵比寿ガ ーデンプレイスタワー)

436 1. 25

株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7−1 372 1. 07

(15)

①【発行済株式】

(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1, 000株(議決権1個) 含まれております。

2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式891株が含まれております。

②【自己株式等】

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。 (7)【議決権の状況】

平成22年6月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 704, 000 − −

完全議決権株式(その他)

普通株式

33, 939, 000 33, 939 −

単元未満株式 普通株式 289, 067 − −

発行済株式総数 34, 932, 067 − −

総株主の議決権 − 33, 939 −

平成22年6月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%)

(自己保有株式) 株式会社ルック

東京都目黒区中目黒2丁目 7番7号

704, 000 − 704, 000 2. 02

計 − 704, 000 − 704, 000 2. 02

2【株価の推移】

月別

平成22年 1月

2月 3月 4月 5月 6月

最高(円) 90 88 109 170 241 287

最低(円) 76 76 77 96 141 170

(16)

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、前第2四半期連結会計期間(平成21年4月1日から平成21年6月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間 (平成21年1月1日から平成21年6月30日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第2四半期連結 会計期間(平成22年4月1日から平成22年6月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成22年1月1日から平 成22年6月30日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(平成21年4月1日から 平成21年6月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間(平成21年1月1日から平成21年6月30日まで)に係る四半 期連結財務諸表並びに当第2四半期連結会計期間(平成22年4月1日から平成22年6月30日まで)及び当第2四半期 連結累計期間(平成22年1月1日から平成22年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽ASG有限 責任監査法人による四半期レビューを受けております。

(17)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末 ( 平成22年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成21年12月31日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 2, 738 3, 640

受取手形及び売掛金 3, 385 3, 684

有価証券 1 211

商品及び製品 4, 275 4, 104

仕掛品 255 392

原材料及び貯蔵品 228 201

繰延税金資産 156 177

その他 462 440

貸倒引当金 △ 49 △45

流動資産合計 11, 455 12, 807

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 1, 254 1, 195

土地 1, 461 1, 485

その他(純額) 615 657

有形固定資産合計

3, 330 ※ 3, 337 無形固定資産

のれん 94 35

その他 28 9

無形固定資産合計 122 44

投資その他の資産

投資有価証券 1, 676 1, 807

長期貸付金 24 23

敷金 1, 146 935

繰延税金資産 19 23

その他 302 317

貸倒引当金 △ 126 △136

投資その他の資産合計 3, 043 2, 971

固定資産合計 6, 496 6, 353

(18)

(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末 ( 平成22年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成21年12月31日)

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 3, 030 3, 473

短期借入金 1, 000 1, 000

未払金 26 106

未払費用 903 1, 124

未払法人税等 40 55

未払消費税等 89 −

返品調整引当金 79 84

賞与引当金 80 70

その他 444 416

流動負債合計 5, 693 6, 332

固定負債

繰延税金負債 182 202

退職給付引当金 2, 009 1, 928

役員退職慰労引当金 51 54

負ののれん 65 75

その他 6 2

固定負債合計 2, 315 2, 263

負債合計 8, 009 8, 596

純資産の部 株主資本

資本金 5, 769 5, 769

資本剰余金 3, 034 3, 034

利益剰余金 2, 539 2, 658

自己株式 △ 283 △283

株主資本合計 11, 059 11, 179

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 265 295

繰延ヘッジ損益 △ 77 8

為替換算調整勘定 △1, 631 △ 1, 302

評価・換算差額等合計 △1, 442 △998

少数株主持分 326 384

純資産合計 9, 943 10, 565

(19)

(2)【四半期連結損益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

売上高 16, 004 14, 945

売上原価 9, 004 7, 903

売上総利益 6, 999 7, 041

販売費及び一般管理費 ※ 7, 363 ※ 1 6, 981

営業利益又は営業損失(△) △ 363 59

営業外収益

受取利息 18 16

受取配当金 19 19

為替差益 64 −

その他 89 64

営業外収益合計 191 99

営業外費用

支払利息 16 7

為替差損 − 111

その他 17 28

営業外費用合計 33 146

経常利益又は経常損失(△) △ 206 12

特別利益

投資有価証券売却益 − 30

固定資産売却益 − 1

貸倒引当金戻入額 − 9

特別利益合計 − 41

特別損失

減損損失 2 ※ 2 22

ブランド撤退損失 − ※ 3 22

事務所移転費用 − 28

海外事務所閉鎖損失 − 2

特別損失合計 2 76

税金等調整前四半期純損失(△) △ 209 △22

法人税等 13 32

法人税等の更正、決定等による納付税額又は還付税 額

− 61

少数株主利益 4 3

(20)

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円) 前第2四半期連結会計期間

( 自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 ( 自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日)

売上高 7, 201 7, 298

売上原価 4, 087 3, 842

売上総利益 3, 114 3, 456

販売費及び一般管理費 ※

3, 494 ※ 1

3, 688

営業損失(△) △380 △232

営業外収益

受取利息 7 8

受取配当金 19 19

その他 40 38

営業外収益合計 67 66

営業外費用

支払利息 8 3

為替差損 15 89

クーポンスワップ評価損 16 15

その他 9 18

営業外費用合計 50 126

経常損失(△) △364 △292

特別利益

固定資産売却益 − △ 0

貸倒引当金戻入額 7 2

投資有価証券評価損戻入益 7 −

特別利益合計 15 2

特別損失

減損損失 2 ※ 2 16

ブランド撤退損失 − ※ 3 22

事務所移転費用 − 28

海外事務所閉鎖損失 − 2

特別損失合計 2 70

税金等調整前四半期純損失(△) △351 △361

法人税等 9 10

少数株主利益又は少数株主損失(△) △ 3 1

(21)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純損失(△) △209 △22

減価償却費 336 289

減損損失 − 22

貸倒引当金の増減額(△ は減少) 27 △ 5

賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 6 △ 7

返品調整引当金の増減額(△ は減少) △ 33 △ 5

退職給付引当金の増減額(△ は減少) △ 27 69

役員退職慰労引当金の増減額(△ は減少) △ 19 0

受取利息及び受取配当金 △ 37 △35

支払利息 16 7

固定資産除却損 2 6

投資有価証券売却損益(△は益) − △30

為替差損益(△ は益) △ 97 74

売上債権の増減額(△は増加) 872 286

たな卸資産の増減額(△ は増加) 1, 536 281

仕入債務の増減額(△は減少) △ 1, 202 △794

未払退職特別加算金等の増減額(△は減少) △ 1, 181 △58

未払費用の増減額(△は減少) △549 △198

未払消費税等の増減額(△は減少) 175 124

その他 26 17

小計 △370 23

利息及び配当金の受取額 31 33

利息の支払額 △ 17 △ 8

法人税等の支払額 △103 △121

営業活動によるキャッシュ・フロー △460 △73

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △213 △90

定期預金の払戻による収入 − 90

有形固定資産の取得による支出 △365 △398

有形固定資産の売却による収入 1 4

投資有価証券の取得による支出 △ 2 △ 3

投資有価証券の売却による収入 − 102

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 支出

− △567

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 収入

6 −

貸付けによる支出 △ 22 △15

貸付金の回収による収入 16 15

差入保証金の回収による収入 − 67

敷金の差入による支出 △ 38 △170

敷金の回収による収入 129 112

その他 △ 1 △ 4

(22)

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入れによる収入 1, 400 −

自己株式の取得による支出 △0 △ 0

配当金の支払額 △0 △ 0

少数株主への配当金の支払額 △76 △37

財務活動によるキャッシュ・フロー 1, 322 △38

現金及び現金同等物に係る換算差額 69 △143

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 440 △ 1, 113

現金及び現金同等物の期首残高 2, 431 3, 851

(23)

該当事項はありません。

【継続企業の前提に関する事項】

【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

1.連結の範囲に関する事項の変更 ( 1) 連結の範囲の変更

当第2四半期連結会計期間より、A. P. C. J apan株式会社の株式取得を行 い、子会社化したため、連結の範囲に含めております。

( 2) 変更後の連結子会社の数 6社

2.会計処理基準に関する事項の変更 企業結合に関する会計基準等の適用

当第2四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業 会計基準第21号 平成20年12月26日)、「連結財務諸表に関する会計基 準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)、「『研究開発費等に係 る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第23号 平成20年12月26日)、 「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26 日)、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号 平成20年12月 26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適 用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)を適用して おります。

【表示方法の変更】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)

前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示してお りました「減損損失」は重要性が増加したため、当第2四半期連結累計期間より区分掲記することとしました。な お、前第2四半期連結累計期間の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含まれる「減損損失」は 2百万円であります。

当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日)

(四半期連結貸借対照表)

(24)

【簡便な会計処理】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

1.棚卸資産の評価方法 棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明ら

かなものについてのみ正味売却価額を見積り、簿価切下げ を行う方法によっております。

2.固定資産の減価償却費の算定方法 減価償却の方法として定率法を採用している資産につい

ては、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分して 算定する方法によっております。

3.繰延税金資産の回収可能性の判断 繰延税金資産の回収可能性の判断に関して、前連結会計

年度末以降に経営環境等、かつ、一時差異等の発生状況に 著しい変化がないと認められる場合に、前連結会計年度末 において使用した将来の業績予測やタックス・プランニン グを利用する方法によっております。

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

税金費用の計算 一部の海外連結子会社において、税金費用については、当第2四半期連結

(25)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

当第2四半期連結会計期間末 (平成22年6月30日)

前連結会計年度末 (平成21年12月31日)

※ 有形固定資産の減価償却累計額は、 百万円であ ります。

5, 574 ※ 有形固定資産の減価償却累計額は、 百万円であ ります。

5, 534

(四半期連結損益計算書関係)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は 次のとおりであります。

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額 は次のとおりであります。

広告宣伝費 617百万円

従業員給料及び賞与一時金 2, 876百万円

賞与引当金繰入額 68百万円

退職給付費用 151百万円

役員退職慰労引当金繰入額 4百万円

貸倒引当金繰入額 30百万円

賃借料 731百万円

減価償却費 321百万円

広告宣伝費 570百万円

従業員給料及び賞与一時金 2, 643百万円

賞与引当金繰入額 60百万円

退職給付費用 99百万円

役員退職慰労引当金繰入額 43百万円

貸倒引当金繰入額 8百万円

賃借料 698百万円

減価償却費 280百万円

―――――――――― ※ 2 減損損失の内容

当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フ ローを生み出す最小の単位としております。

上記資産につきましては、営業活動から生じる損益がマ イナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能 価額まで減額し、当該減少額22百万円を減損損失として特 別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味 売却価額は処分見込額により評価しております。

場所 用途 種類

広島県広島市、他 事業用資産

建物及び構築物 及びその他 (工具、器具及び備品)

―――――――――― ※ 3 ブランド撤退損失の内容

(26)

前第2四半期連結会計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次 のとおりであります。

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額 は次のとおりであります。

広告宣伝費 245百万円

従業員給料及び賞与一時金 1, 436百万円

退職給付費用 35百万円

役員退職慰労引当金繰入額 0百万円

賃借料 352百万円

減価償却費 178百万円

広告宣伝費 281百万円

従業員給料及び賞与一時金 1, 342百万円

賞与引当金繰入額 60百万円

退職給付費用 62百万円

役員退職慰労引当金繰入額 39百万円

貸倒引当金繰入額 5百万円

賃借料 375百万円

減価償却費 151百万円

―――――――――― ※ 2 減損損失の内容

当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フ ローを生み出す最小の単位としております。

上記資産につきましては、営業活動から生じる損益がマ イナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能 価額まで減額し、当該減少額16百万円を減損損失として特 別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味 売却価額は処分見込額により評価しております。

場所 用途 種類

広島県広島市、他 事業用資産

建物及び構築物 及びその他 (工具、器具及び備品)

―――――――――― ※ 3 ブランド撤退損失の内容

たな卸資産評価損 22百万円

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借 対照表に掲記されている科目の金額との関係

(平成21年6月30日現在)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借 対照表に掲記されている科目の金額との関係

(平成22年6月30日現在)

(百万円)

現金及び預金勘定 2, 943

預入期間が3か月を超える定期預金 △213

有価証券勘定 142

現金及び現金同等物 2, 872

(百万円)

現金及び預金勘定 2, 738

預入期間が3か月を超える定期預金 −

有価証券勘定 −

(27)

当第2四半期連結会計期間末(平成22年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数 普通株式 株

2.自己株式の種類及び株式数 普通株式 株

3.新株予約権等に関する事項 該当事項はありません。

4.配当に関する事項 該当事項はありません。

5.株主資本の著しい変動に関する事項 該当事項はありません。

(株主資本等関係)

34, 932, 067

(28)

前第2四半期連結会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)及び当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)

全セグメントの売上高の合計及び営業利益の金額の合計額に占める「衣料品等繊維製品事業」の割合がいずれ も90%を超えているため、記載を省略しております。

前第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

全セグメントの売上高の合計及び営業利益の金額の合計額に占める「衣料品等繊維製品事業」の割合がいずれ も90%を超えているため、記載を省略しております。

前第2四半期連結会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結会計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)

(セグメント情報)

【事業の種類別セグメント情報】

【所在地別セグメント情報】

日本 (百万円)

韓国 (百万円)

香港 (百万円)

中国 (百万円)

計 (百万円)

消去 又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 5, 857 1, 272 57 13 7, 201 − 7, 201

( 2)セグメント間の内部売上高又 は振替高

10 20 − − 30 ( 30) −

計 5, 868 1, 292 57 13 7, 232 ( 30) 7, 201

営業利益又は 営業損失(△)

△442 82 △11 △ 6 △ 377 ( 3) △380

日本 (百万円)

韓国 (百万円)

香港 (百万円)

中国 (百万円)

計 (百万円)

消去 又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 5, 839 1, 376 39 43 7, 298 − 7, 298

( 2)セグメント間の内部売上高又 は振替高

7 25 − − 33 ( 33) −

計 5, 847 1, 402 39 43 7, 331 ( 33) 7, 298

営業利益又は 営業損失(△)

(29)

前第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

日本 (百万円)

韓国 (百万円)

香港 (百万円)

中国 (百万円)

計 (百万円)

消去 又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 13, 428 2, 424 138 13 16, 004 − 16, 004

( 2)セグメント間の内部売上高又 は振替高

19 20 − − 39 ( 39) −

計 13, 447 2, 444 138 13 16, 043 ( 39) 16, 004

営業利益又は 営業損失(△)

△416 57 △ 3 △ 6 △ 369 5 △363

日本 (百万円)

韓国 (百万円)

香港 (百万円)

中国 (百万円)

計 (百万円)

消去 又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 12, 058 2, 706 88 91 14, 945 − 14, 945

( 2)セグメント間の内部売上高又 は振替高

14 47 − − 61 ( 61) −

計 12, 073 2, 753 88 91 15, 006 ( 61) 14, 945

営業利益又は 営業損失(△)

(30)

前第2四半期連結会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)

(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。

2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

当第2四半期連結会計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)

(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。

2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

前第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。

2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

当第2四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。

2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

【海外売上高】

韓国 香港 中国 その他 計

Ⅰ 海外売上高(百万円) 1, 270 57 13 1 1, 342

Ⅱ 連結売上高(百万円) − − − − 7, 201

Ⅲ 連結売上高に占める海外 売上高の割合(%)

17. 6 0. 8 0. 2 0. 0 18. 6

韓国 香港 中国 その他 計

Ⅰ 海外売上高(百万円) 1, 376 39 43 △0 1, 459

Ⅱ 連結売上高(百万円) − − − − 7, 298

Ⅲ 連結売上高に占める海外 売上高の割合(%)

18. 9 0. 5 0. 6 △ 0. 0 20. 0

韓国 香港 中国 その他 計

Ⅰ 海外売上高(百万円) 2, 399 138 31 5 2, 575

Ⅱ 連結売上高(百万円) − − − − 16, 004

Ⅲ 連結売上高に占める海外 売上高の割合(%)

15. 0 0. 9 0. 2 0. 0 16. 1

韓国 香港 中国 その他 計

Ⅰ 海外売上高(百万円) 2, 695 88 91 11 2, 886

Ⅱ 連結売上高(百万円) − − − − 14, 945

Ⅲ 連結売上高に占める海外 売上高の割合(%)

(31)

当第2四半期連結会計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)

取得による企業結合

1.被取得企業の名称及びその事業の内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式、結合 後企業の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠

( 1) 被取得企業の名称及びその事業の内容 被取得企業の名称 A. P. C. J apan株式会社 事業の内容 服飾用洋装品の販売及び輸入 ( 2) 企業結合を行った主な理由

当社グループの中期経営計画の目標達成の収益拡大の施策として、A. P. Cブランド商品をライセンス生産 し、A. P. C. J apan株式会社より販売するためであります。

( 3) 企業結合日

平成22年4月1日 ( 4) 企業結合の法的形式

株式取得 ( 5) 結合後企業の名称

A. P. C. J apan株式会社 ( 6) 取得した議決権比率

100%

( 7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社による現金を対価とした株式取得によることであります。

2.四半期連結会計期間及び四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間 平成22年4月1日から平成22年6月30日まで

3.被取得企業の取得原価及びその内訳

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

5.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当四半期連結累計期間に係る四半期連結損 益計算書に及ぼす影響の概算額

売上高 503百万円、経常損失 58百万円、四半期純損失 59百万円

(概算額の算定方法及び重要な前提条件)

企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報、取得企業の 連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。なお、企業結合時に認 識されたのれんが当期首に発生したものとし、償却額を算定しています。

また、当該影響額については、監査証明を受けておりません。 (企業結合等関係)

取得の対価 現金及び預金 600百万円 取得に直接要した費用の額 デューデリジェンス費用等 17百万円

617百万円

( 1) 発生したのれんの金額 66百万円

( 2) 発生原因 A. P. C. J apan株式会社の今後の事業展開によって期待される 将来の超過収益力に関連して発生いたしました。

参照

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